有料と無料の会計ソフト、違いは何?

使える期間が限定されているかどうか

パソコンで利用できるソフトには有料のものと無料のものがあります。無料のものはフリーソフトとも呼ばれていて、フリーソフトを集めたサイトなどでも紹介されています。一方で、有料ソフトと無料ソフトの両方が提供されている時があります。会計ソフトにはクラウドタイプなどがあり、無料である点を売りにしているものもあります。では無料と有料とでどんな違いがあるかですが、あるソフトは機能は全く同じです。最初利用するときは誰でも無料タイプからの利用になります。ただし利用できる期間が30日に限定されています。それ以上は使えません。30日間無料で使ってそれ以降も使いたいなら1か月の利用料金を支払います。無料期間でもデータの保存などができます。

有料タイプより機能が制限されている

会計ソフトを安く導入したい人の中には、表計算ソフトなどを使う人もいるようです。しかし使い勝手は専用ソフトに比べると大きく異なります。しかし専用ソフトはそれなりに高く、クラウドタイプでも毎月の料金がかかります。あるソフトには有料タイプと無料タイプが提供されています。無料タイプは将来的にもずっと無料で利用できます。となると有料タイプとの差が気になりますが、使える機能に少し差があります。データの保存がネット上で行えるかどうか、サポートが受けられるかどうか等の差があります。経理初心者などだとサポートがあるかないかは大きな問題になるかもしれません。将来的には有料タイプへの変更もできるので、まず無料タイプを使い、問題が出たら有料タイプにすればいいかもしれません。

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